01|神戸から東京へ。KOBE BEEF, BLOOMING IN TOKYO.世界にその名を知られる、神戸牛。その味を知り、その個性と向き合い続けてきた吉祥吉グループから生まれたのが、「神戸牛 和牛の刀」です。神戸で培ってきた目利きと技を受け継ぎながら、東京という世界が交わる場所で、神戸牛、そして日本各地の和牛の新たな魅力を表現する。受け継ぐだけではなく、その先へ。世界に誇る神戸牛を、TOKYOの地で花咲かせる。それが、「神戸牛 和牛の刀」の始まりです。→
02|神戸牛、その真価を鉄板で。JAPANESE TEPPANYAKI STYLE繊細な肉質から生まれる、上品な甘み。火を入れた瞬間に立ちのぼる、芳醇な香り。神戸牛が持つその魅力を引き出すために、私たちが大切にしているのが、日本の「鉄板焼き」です。肉の状態を見極め、温度を読み、火を操る。そして、お客様の目の前で一皿へと仕立てていく。焼ける音、立ちのぼる香り、熟練したシェフの所作。味わう前から始まる、その時間までも料理の一部に。神戸牛と、日本の鉄板焼き。その出会いを、一皿の体験へ。←→
03|選び抜く。そして、仕立てる。THE ART OF KOBE BEEF神戸ビーフとは、但馬牛の中でも厳格な基準を満たしたものだけに許される名称。きめ細かな肉質、赤身の旨みと脂の上品な甘みは、世界の美食家を魅了し続けています。その大切な肉に、最後に人の手を加える。肉質を見極め、繊維を読み、一枚一枚、職人の手でステーキへ。厚みも、包丁を入れる角度も、その後の火入れと口当たりを左右するからこそ、「切る」という仕事にも妥協はありません。鉄板にのる前から、神戸牛の一皿は始まっています。←→
04|神戸牛に、日本の技を。KOBE BEEF STEAK SUSHI神戸牛を、ステーキだけで終わらせない。私たちは、日本料理が培ってきた技と感性を重ね、神戸牛・和牛の新たな表情を追求しています。そのひとつが、神戸牛 “ステーキ” 寿司。丁寧に仕立てた酢飯に、絶妙な火入れを施した神戸牛を重ねる。肉の厚み、温度、酢飯の酸味。そのわずかな均衡を整えることで、神戸牛ならではの甘みが静かに際立ちます。寿司という日本の伝統と、神戸牛。二つの日本文化から生まれた、和牛のための一貫です。←→
05|神戸牛を、文化を越えて。HALAL KOBE BEEF世界中から東京を訪れる方々に、神戸牛という日本の食文化を味わっていただきたい。その想いから「神戸牛 和牛の刀」では、ハラル認証を受けた神戸牛をご用意しています。食の背景や文化が異なっても、一つの鉄板を囲み、一つの味を愉しむ。大切に選ばれた神戸牛を、日本の鉄板焼きの技で丁寧に仕立てる。伝統を守りながら、神戸牛という体験を、より広い世界へ。From Kobe to Tokyo.From Tokyo to the World.←